オホーツク海に腕を突き出すように伸びる「知床半島」。
知床国立公園は世界的にみても最も高密度にクマが生息する地域の一つです。
知床半島は、高い山が連なり海に突き出しているため局地的に特異な気象現象がみられます。
流氷には無数の魚や動物が多く集まり、自然の織りなすドラマが秘められています。